スクワットで日常動作を改善!股関節の正しい使い方とは?

股関節、正しく使えていますか?

股関節は歩く、立つ、座るなどの日常動作に欠かせない重要な関節です。しかし、多くの方が正しく使えておらず、膝や腰への負担が増えてしまっています。

このコラムでは、傾斜台を活用して股関節を正しく使う方法を解説し、腰痛や姿勢の歪みを防ぐエクササイズを紹介します。

ふくらはぎのストレッチと股関節の関係

以前のコラムでは、ふくらはぎのストレッチの重要性をお伝えしました。
ふくらはぎの柔軟性が足首の可動域に影響を与え、股関節の動きにも影響します。

特にふくらはぎが硬いと足首が動かしにくくなり、股関節を正しく使えなくなることがあります。

傾斜台を活用して股関節の動きをチェック

傾斜台を使うと足首を上に曲げた状態で固定できるため、自然と股関節の動きを意識しやすくなります。
実際に試してみましょう♪

・傾斜台に乗り、つま先を上に向けた状態にします。
・この状態でスクワットをしてみてください。
・お尻を後ろに突き出さないとスクワットができないことに気付きませんか?

これは膝がつま先より前に出ない正しいスクワットの動作であり、股関節をしっかり使っている証拠です。

傾斜台スクワットのポイントと実践方法

傾斜台スクワットを行う際のポイントは以下の通りです。

背筋をまっすぐに保つ

✅お尻を後ろに突き出しながらしゃがむ

✅膝がつま先より前に出ないようにする

✅ゆっくりとした動作で行う

これにより股関節の使い方が自然と身につきます。

日常動作への応用~立ち座りを見直そう

スクワットだけでなく、日常の立ち座り動作にも股関節の使い方が影響します。

・椅子に座るとき、膝だけを曲げて座っていませんか?

・立ち上がるとき、股関節を使わずに膝に頼っていませんか?

このような動作が積み重なると、腰痛や膝の痛みの原因になります。

腰痛や姿勢の歪みの原因とは?

股関節を正しく使えないと身体の重心がずれ、腰や膝に負担がかかります。

特に多いのが「骨盤を前に傾ける動き」がないまま膝を曲げて立ち座りをするパターン。
この動作が続くと、姿勢の歪みや慢性的な腰痛に繋がります。

傾斜台がない場合の代替エクササイズ

傾斜台がない場合でも、股関節を意識する方法があります。

「両膝を床についてスクワット」を試してみてください。

・両膝を床につける

・股関節を使いながら上半身を下げる

・腰を反らずに動作を行う

この動作だけでも、股関節を意識した動きができるようになります。

重心移動と腰痛の関係

身体を動かす際は、必ず重心移動が伴います。

しかし、腰痛を持っている方は重心移動が乏しい傾向があります。

・歩くときに体重が後ろにかかりがちではありませんか?

・片足立ちになったとき、バランスを崩しやすくないですか?

重心移動を意識し、股関節をしっかり使うことで、腰痛の改善が期待できます。

股関節を意識して健康な身体へ

股関節を正しく使うことで、

🌟腰痛の予防・改善

🌟姿勢の歪みの修正

🌟正しい日常生活動作(立ち座りなど)の習得

など、健康的な身体づくりに繋がります。

出張リラクゼーションRe.viveでは、施術だけでなくこうした身体の使い方のアドバイスも行っています。

あなたもぜひ、股関節の正しい使い方を意識し健康な身体を目指しましょう!



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